Yellowfin 9.17 の新機能
Yellowfin 9.17 では、アナリティクスがより“対話的”に、より柔軟に、そして重要な瞬間にこれまで以上に使いやすく進化しました。

新機能のハイライト
Yellowfinがコンテキストを理解するプラットフォームへ
NLQ(自然言語クエリー)インターフェースを刷新し、これまでの質問と回答が画面上に表示されたまま進められる、スムーズなチャット形式の体験を実現しました。一度質問して結果を確認したら、文脈を繰り返すことなく、そのまま追加の質問が可能です。探索した内容はすべて「ビュー」に保持され、あらゆる回答をレポートとして開いたり、Story・ダッシュボード・プレゼンテーションに追加したりできます。 さらに高機能に、さらに柔軟に- 回答がコンテキストを保持するため、「では前四半期は?」といった自然なフォローアップが可能
- 文脈を失うことなく、表示ビジュアライゼーションをその場で切り替え
- NLQ は完全レスポンシブ対応。画面サイズやブラウザのリサイズに合わせて最適化
拡張されたモデルサポート
NLQ のバックエンドは、OpenAI、Anthropic、Google、Microsoft Azure の最新モデルに接続。これにより、これまで以上に複雑な質問への対応や、より豊かで高度なアウトプットの生成が可能になりました。
レスポンシブ UI (フェーズ 1)
9.17 では、プラットフォームの主要領域にレスポンシブユーザーインターフェースの展開を開始しました。目指すのはシンプルです。画面サイズに関係なく、アナリティクスが常に使いやすく、わかりやすいこと。 本リリースでは、トップナビゲーション、閲覧ページ、NLQインターフェース、ストーリーの各ページ、各種ポップアップ、これらの領域にレスポンシブ対応を導入しています。レイアウトは小さなビューポートに合わせて自動調整され、必要に応じてメニューを折りたたみながら、機能性を損なうことなく、すっきりとした操作体験を維持します。レポートの操作性とインタラクティブ性を強化
9.17 のレポート機能では、複雑さを増やすことなく、より高いコントロール性を実現しました。フィールドは「常に含める」「デフォルトで表示する」「デフォルトで非表示にする」といった設定が可能になり、ユーザー体験をシンプルに保ちながら、必要な情報を柔軟に管理できるようになりました。新しいカラムピッカーにより、レポートの出力画面上で表示する列を選択し、その場で並び替えることができるようになりました。
プラットフォーム全体にわたる追加改善
Yellowfin 9.17では、数千のクライアント組織を抱える環境にも対応できるようパフォーマンスを最適化しました。また、UI と REST API の両方でインポート機能を拡張し、ログイン後に特定のURLへリダイレクトできる新しい SSO セッションオプションも追加されています。 これらのアップデートにより、アナリティクスはより自然で柔軟になり、実際に人々がデータを探索し、議論する方法にいっそう適した体験へと進化しました。Yellowfin 9.17 概要
最新の機能強化をチェックして、実際に見てみましょう。
コンテキスト認識
Yellowfinはあなたが何を尋ねたを記憶します
拡張されたモデルサポート
主要なLLMへの対応をさらに強化しました
レスポンシブ UI
画面サイズに応じて柔軟にレイアウトが調整されます
レポート管理の強化
より簡単に使えるエクスポートオプションを提供します
追加の改善
数千人規模のユーザー環境にも対応できる、より強力なパフォーマンスを実現しました
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