誤った組み込み分析ツールを使用している5つのサイン

誤った組み込み分析ツールを使用している5つのサイン

ソフトウェアベンダーからのよくある質問で、既存のアプリケーションに組み込んだレガシーなアナリティクスソリューションを切り替えるのに理想的な時期はいつか、というものがあります。既存の組み込みソリューションが適切ではなくなったことを示す重要なサインが5つあり、そしてそれが切り替えの時期を意味します。

1. 顧客のサポートに多大な労力を必要とする

新しいレポートやダッシュボードを求める顧客からの電話が鳴り止まないのであれば、これは切り替えの重要なサインです。社内の開発、コンサルティング、サービスチームが、顧客に独自のコンテンツを作成するために多大な時間を消費しているということは、ソフトウェアを販売するというコアミッションに、彼らが対応できていないことを意味します。これは、ツールの柔軟性が乏しく、セルフサービス機能の欠如や、エンドユーザーに対するユーザビリティが低い場合によく見られる状況です。

 

2. 顧客がデータへのアクセスを求めている

顧客がデータへのアクセスを求めている場合、彼らは自分たちでレポート作成や分析を行いたいと考えています。これは聞こえは良いかもしれませんが、顧客が離れていくきっかけにもなります。

これは、作業に伴う負荷があなたから顧客に移行しているからです。あなたが嫌がっていたことをすべて実施することになった顧客は、あなたと同じようにこれを嫌いになるでしょう。これにより、ソリューションを使用する顧客の内部コストが増加します。そのため、顧客の時間や労力を節約できる優れたアナリティクスを搭載した素晴らしいソリューションを提案する人が現れれば、顧客は簡単にそちらへ切り替えてしまうでしょう。

 

3. 顧客が乗り換えをほのめかしている

既存のアナリティクスが要件を十分に満たしていない、という理由から顧客が乗り換えをほのめかし始めているのであれば、これは早急にレガシーなアナリティクスソリューションを切り替えなくてはいけない時期です。既に顧客にデータへのアクセスを許可し、彼らが自分たちでレポートを実行しているのであれば、彼らのCFOが製品のサブスクリプション更新に疑問を持ち始めるのも時間の問題です。

 

4. セールス担当者が商談時のダッシュボード使用を拒否している

見た目が悪く、時代遅れである、という理由から、セールス担当者が商談時における既存のアナリティクスソリューションの使用を恥ずかしいと感じている場合は、別のソリューションを探し始めなくてはいけません。同じような理由で、マーケティングチームは、ウェブサイトからレポートのイメージを密かに削除しているかもしれません。

これは、アプリケーションの大部分を最新化し始めたときによく見られる状況であり、既存のレポートは残されたレガシーなもののひとつです。

5. 社内にアナリティクスソリューションが導入されていることをCEOが知らない

最後のサインが見られた場合、プロダクト責任者はできる限り早く対応しなくてはいけません。それはCEOが、「社内アプリケーションにアナリティクスソリューションが導入されるのはいつだろうか」と、たずねてきた場合です。社内のアナリティクスソリューションに誰も見向きをしなくなり、CEOはこれが既に導入されていることさえ把握していません。このような状況になったら、間違いなく既存のアナリティクスソリューションを切り替える時期です。

組み込みアナリティクス - プロダクトウォークスルー

本ビデオでは、Yellowfinが優れたアナリティクスエクスペリエンスを簡単かつ柔軟にソフトウェアに組み込む方法をご覧いただけます。高度に統合されたダッシュボードモジュールや、フルセルフサービスレポートから、アナリティクスと既存のアプリケーションやワークフローとの境界を曖昧にする統合のベストプラクティスまでご確認いただけます。

最新記事の一覧

Thanks for trying Yellowfin

Please complete the form below to request your copy of Yellowfin today.