Yellowfin 9.2の新機能

Yellowfin 9.2は、データとつながり、アクションを起こすユニークな方法をビジネスユーザーへ提供します。また、優れたアナリティクスエクスペリエンスの構築・導入を求めるデータアナリストや、開発者のニーズにも対応します。新機能の詳細をご確認ください。

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新機能ハイライト

優れたダッシュボードの作成

頭に思い描けるものは、何でも構築できます。新しいダッシュボードビルダーの機能である、柔軟でフリーレイアウトのキャンバスを使用すると、クリエイティブかつ、企業ブランドのインフォグラフィックを用いた、実用的なダッシュボードを構築することができます。

実用的で、魅力的なエクスペリエンスを構築

新しく追加されたコードモードや、コードウィジェット、アクションで強化された機能を使用することで、開発者たちは、私たちが今までに考えもしなかった、カスタマイズされた、実用的で、リッチなアプリケーションエクスペリエンスを作成することができるようになります。コンテンツに連動して、状態を認識できるように拡張されたJavaScript APIを使用して、より緊密な統合や、アナリティクスの組み込みを実現することができます。

コラボレーションによりデザインプロセスを短縮

ペンや紙は必要ありません。ブループリントを使用してアナリストやデザイナー、開発者と協力して完璧なダッシュボードを素早く作成することができます。自動設定プロパティを使用して、ダッシュボード上でレポートやグラフを直接作成することで、ダッシュボードのデザインプロセスが短縮されるため、全体的な作業量を削減します。

ブループリント

ペンや紙は必要ありません。

クイックグラフ

ダッシュボードのデザインプロセスを短縮します。

ダッシュボードキャンバス

頭に思い描けるものは、何でも構築できます。

コードモード

新しいバイラテラルエディターが、今までに考えもしなかったエクスペリエンスの構築をサポートします。

コードウィジェット

ダッシュボードで、ローコード/ノーコードウィジェットを活用できます。

アクションボタン

ダッシュボード上で直接アクションを起こし、意思決定プロセスを完結させます。

JavaScript API

実用的なダッシュボードには、実用的なAPIが必要です。

プレビューモード

ダッシュボードを公開する前に、デザインとプレビューを行うことができます。

レポートのブランチ化

ひとつのレポート内で複数のグラフを活用できます。

スナップショットとブックマークレポート

ダッシュボードにスナップショットやブックマークされたレポートを追加することができます。

強化されたプロパティパネル

オブジェクトのプロパティ設定が簡単になりました。

ダッシュボードキャンバスのフィルター

キャンバスに直接フィルターパネルを追加できます。

スタイルが新しくなったフィルター

ダッシュボードフィルターが変更されました。

フィルターの自動リンク

自動でフィルターをリンクします。

強化されたダッシュボードのフィルタープロパティ

個々のダッシュボードフィルターを、それぞれのサブタブにリンクさせます。

ダッシュボードフィルターにブックマーク

ダッシュボードでブックマークを使用することができます。

レポートの編集

もう作業の流れを止めることはありません。

同一レポートの複数使用

優れたレポートを何度でも使えます。

ダッシュボードの共有を簡略化

ダッシュボードを編集することなく、共有権限を設定することができます。

アンドゥ / リドゥ

ダッシュボードの変更を元に戻します。

スマートグラフのデフォルト

グラフタイプを選択するだけで、Yellowfinがグラフを作成します。

新しくなったデフォルトカラーとフォント

グラフとダッシュボードに、新しいカラーパレットとフォントを追加しました。

強化された配色設定

すべての種類のグラフで、同じように色を設定をします。

スマートなグラフの制御

グラフの書式は、すべてのサイズにおいて、常に適切に表示します。

Yellowfin プレゼント

ストーリーボードは、プレゼントとして生まれ変わりました。

REST API

AIを活用したアナリティクスをアプリケーションへ簡単に統合します。

フォントのアップロード

独自のフォントでブランドを確立します。

Present Themes

プレゼントテーマ

一度デザインするだけで、繰り返し再利用

SparkLine Formatter

スパークラインフォーマッター

表形式レポートにデータの傾向を視覚的に表示

Report Action Buttons

レポートアクションボタン

レポートから直接アクションを実行し、意思決定のループを短縮

機能の詳細

ブループリント

ブループリントを使用して完璧なダッシュボードを素早く作成します。注釈を追加して、アナリストやデザイナーと協力しながら、リアルタイムに構築を確認することができます。

クイックグラフ

グラフに自動設定プロパティを備えた、新しいクイックグラフワークフローを使用して、ダッシュボードでグラフを直接作成することができるため、全体的な作業量を削減します。

ダッシュボードキャンバス

驚くほど魅力的なフリーレイアウトのキャンバスを使用して、クリエイティブなインフォグラフィックや、ピクセルパーフェクトで実用的なダッシュボードをデザインすることができます。

コードモード

ビジュアルとコードモードの切り替えが可能なバイラテラルエディターで、HTMLやJavaScript、CSSを使用してダッシュボードのコードを編集します。これにより開発者たちは、Yellowfinのダッシュボード機能を拡張し、私たちが今までに考えもしなかったリッチなアプリケーションエクスペリエンスを作り上げることができます。

コードウィジェット

コードウィジェットを利用して、ダッシュボードの対話性や操作性をカスタマイズすることができます。さらに便利なことに、あなたの作成した優れたコードモードインテグレーションは、保存することができるので、他のユーザーがダッシュボード構築に再利用することができます。

アクションボタン

Yellowfinのアクション機能を利用して、サードパーティ製アプリケーションにワークフローを統合したり、より多くの機能を備えた独自のアクションパイプラインをカスタマイズすることができます。

JavaScript API

強化されたJavaScript APIは、ダッシュボードキャンバスや、すべてのオブジェクトに、コンテンツに連動して、状態を認識できるようなAPIを提供します。ダッシュボードの一部または全体を、既存のアプリケーションに容易に組み込み、オブジェクト間の対話性を最も詳細なレベルで管理します。

プレビューモード

ストーリーのように、ダッシュボードにプレビューモードを搭載したことで、公開、共有前に、ダッシュボードのテストや、プレビューができます。

レポートのブランチ化

ひとつのレポートから複数のグラフをキャンバスの任意の位置に配置することができます。レポートのSQLをグラフの数だけ実行する必要はありません。

スナップショットとブックマークレポート

新しいユーザーインターフェースでは、レポート内の様々なタイプのコンテンツを検知し、特定のグラフ、スナップショット、ブックマークを選択することができます。

強化されたプロパティパネル

コンテンツに連動して使いやすさを向上させるために、ダッシュボードオブジェクトのプロパティパネルを改良しました。同じパネルから、ダッシュボードのインタラクション(ブラッシング、ドリルダウン、タイムスライダー、など)をリンクすることもできます。

ダッシュボードキャンバスのフィルター

フィルターパネルを縦向きと横向きの両方で、ダッシュボードのキャンバスに追加することができます。

スタイルが新しくなったフィルター

ダッシュボードのフィルターパネルのデザインを刷新しました。コードモードを通してCSSを変更できるようになったことで、フィルターパネルをさくっとカスタマイズすることができます。

フィルターの自動リンク

同じデータモデルを使用しているレポートが、ダッシュボード上に複数ある場合に、フィルターを自動的にリンクできるようになりました。キャンバスにレポートをドラッグするだけで、Yellowfinがあなたにかわって作業を行います。

強化されたダッシュボードのフィルタープロパティ

ダッシュボードフィルターを、特定のサブタブや、すべてのサブタブに適用できるようになりました。また、それぞれのダッシュボードフィルターに個別の設定(デフォルト値、リスト表示やチェックボックスなど)を適用することもできます。

ダッシュボードフィルターにブックマーク

ダッシュボードのフィルターをブックマークすることも、保存されたブックマークを実行することもできるようになりました。

レポートの編集

ダッシュボード構築中に、クリックひとつでレポートを編集することができます。編集が完了したら、ダッシュボードのキャンバスへシームレスに戻ることができます。

同一レポートの複数使用

ひとつのダッシュボードで同じレポートを複数回使用することができます。これにより、レポートに適用された異なるフィルターやブックマークを、それぞれに応じて活用できます。

ダッシュボードの共有を簡略化

ダッシュボードの共有プロセスは簡略化され、ダッシュボードを編集することなく、配信先や権限を編集することができます。

アンドゥ / リドゥ

ダッシュボードビルダーで、キャンバス上で行った複数の変更の、取り消し(アンドゥ)とやり直し(リドゥ)ができるようになりました。

スマートグラフのデフォルト

スマートグラフではフォントや書式、余白やスタイルのデフォルトが自動的に適用され、見た目にも優れたグラフを簡単に作成できます。

新しくなったデフォルトカラーとフォント

新しいデフォルトカラーとフォントを使用することで、グラフやダッシュボードをより美しく作成することができます。

強化された配色設定

グラフの配色設定を改善したことによって、おまかせグラフと選択したグラフの両方において、使用感がより統一されました。

スマートなグラフの制御

軸のラベルや凡例などのグラフの要素は、ダッシュボード上で割り当てられたサイズに合わせて、自動的に非表示になったり、並び順が変更されたりします。

Yellowfin プレゼント

完全に統合されたプレゼンテーションモジュールであるプレゼントを使用して、データドリブンなインサイトの重要性を伝えることができます。今では、ダッシュボードビルダーのエクスペリエンスを、よりインタラクティブなウィジェット、アクション、コンテンツを使用して共有することができます。

REST API

新しいREST APIの導入により、開発者は、シグナルやストーリー、コラボレーション機能を、あらゆるフロントエンドアプリケーションのカスタマイズとして統合することができるようになります。

フォントのアップロード

企業ブランドで使用している独自のフォントをYellowfinへアップロードすることで、エンドユーザーがそれを利用できるようになります。

Present Themes

プレゼントテーマ

プレゼンテーションスライドを事前にデザインし、テーマとして保存することで、他のユーザーが、テンプレート化されたデザインを、他のプレゼンテーションや個別のスライドに活用できます。

SparkLine Formatter

スパークラインフォーマッター

レポートカラム(列)にスパークラインを作成し、データの傾向を視覚的に表示します。

Report Action Buttons

レポートアクションボタン

レポートでアクションボタンフォーマッターを使用することで、サードパーティ製アプリケーションにワークフローを統合します。レポートで実行できることが増えました。

最新リリースの新機能

API

JavaScript API

Yellowfin 9でベータ版として導入された JavaScript API は、Yellowfin 9.2で完全にサポートされます。豊富な機能を備えたAPIには、更新されたUIと、様々な関数やイベントのセットが含まれています。新APIは、Yellowfinの組み込みや、Yellowfin ダッシュボードコードモードで使用できます。

REST API

Yellowfin 9.2では、新しく REST API が導入され、バックエンドプロセスの自動化や、プログラムによる管理タスクの実行およびコンテンツの管理を求めるシステム管理者にサポートを提供します。また重要点として、REST APIは、開発者にYellowfin コンテンツへのアクセスを提供し、Yellowfin シグナル、ストーリー、通知などを統合したカスタムターンキーエクスペリエンスの構築を可能にします。

ユーザーエクスペリエンス

複数のブラウザタブおよびウィンドウでの使用

新しい機能が追加され、Yellowfinを同じブラウザの複数のタブやウィンドウで使用することができます。

さらに、データ破損を防ぐため安全確認も施されています。これは、同じコンテンツが複数のタブで同時に編集されるのを防ぎます。

タイムラインイベントカードメニュー

Yellowfin コンテンツに言及したり、リンクを含むタイムラインカードに、メニューアイコンが表示されるようになりました。このメニューのオプションから、同じまたは別のタブでコンテンツを開くことができます。

Yellowfin ダッシュボードおよびプレゼント

関連レポート

ダッシュボードに関連レポート機能を再実装しました。これにより、完全なレポートを表示することなく、リンクとしてレポートをダッシュボードに追加できます。

ウィジェットアクションおよびイベント

アクションボタン機能を、他のすべてのダッシュボードキャンバスウィジェットへ拡張しました。これにより、すべてのダッシュボードウィジェットに、アクションを実装することができます。ウィジェットをクリックすることが、イベントのトリガーになります。実装できるイベントのタイプには、特定のサブタブへの移動、ダッシュボードやフィルターのリセット、レポートや外部リンクへの移動などが含まれます。

新しいアクションイベント

アクションボタンおよび他のすべてのウィジェットに、新しいイベントを導入しました。これには、外部ページへ移動する「URLへ移動」、ダッシュボード内の任意のサブタブに移動する「サブタブへ移動」が含まれます。

ウィジェットメニューの表示

ウィジェットメニューの表示・非表示を制御する、新しい設定を追加しました。これらの設定は、常にメニューを表示、常にメニューを非表示、ユーザーがマウスオーバーした時のみ表示、するように設定できます。

レポートカラム(列)の並べかえ

ダッシュボード上のレポートの表内で、レポートカラム(列)を昇順、または降順に並べかえることができます。

フィルターリセットの制御

ダッシュボードのプロパティに新しく追加されたトグルは、フィルターウィジェットのリセットボタンの制御を変更し、ダッシュボード全体をリセットします。

レポート移動時にフィルター値を保持

レポートページを開いたときに、ダッシュボードに適用されたフィルター値を保持するフィルター機能を再導入しました。さらに、ダッシュボードに戻るナビゲーションボタンを追加しています。

フィルター入力スタイル

ダッシュボードでレポートフィルター入力の表示スタイルを変更できる機能を、ダッシュボードビルダーに再導入しました。これにより、入力スタイルをチェックボックス、一覧、ポップアップ、ドロップダウン、ラジオボタンに変更できます。

デフォルトフィルターブックマーク

ダッシュボードを最初にロードした時、またはフィルターをリセットしたときに、自動的に適用される個人的なデフォルトフィルターブックマークを保存できます。

ダッシュボードおよびプレゼントのフルスクリーンモード

公開されたダッシュボードおよびプレゼンテーションを、フルスクリーンモードで表示できます。

プレゼントツールバー

公開されたプレゼンテーションに、新しいプレゼントツールバーを追加しました。このツールバーには、プレゼンテーションをお気に入りに登録したユーザーの表示や、ユーザーアクセスの設定、プレゼンテーションを他のユーザーと共有できるオプションがあります。

Yellowfin シグナル

ステップの変化シグナル

新しいステップの変化シグナルを、一般的に利用できるようになりました。外れ値検出グループに属するステップの変化は、時系列がひとつの「安定した」状態から、別の状態に移るときに発生します。これらの状態は高く(ステップアップ)、または低く(ステップダウン)なり、安定期の間に移行期が存在する場合もあります。このシグナルに関連する高度なパラメーターも導入され、ユーザーのニーズに合わせたアルゴリズムを構成することができます。

Yellowfin データディスカバリー

ディスクに保存ブロードキャスト

ブロードキャストのスケジュールに新しいタイプを追加しました。「ディスクに保存」ブロードキャストは、レポートをローカルサーバパスに保存するようスケジュールを設定できます。

計算フィールドの説明

計算フィールドに新しいカラム(列)の書式設定が追加され、フィールドの目的や内容を明確に説明し、レポート作成者の理解をサポートします。

計算フィールドの結果のタイプ

計算フィールドの結果のカラム(列)のデータ型を、数値型(Numeric)、ブーリアン型(Boolean)、テキスト、日付から定義できます。この場合、システムは検証テストを実行しません。 「自動検出」オプションを選択することで、システムがデータ型を決定することもできます。

レポートプレビューおよび有効なロウ(行)数のデフォルト制限

新しいシステム構成設定が追加され、レポートビルダーで構築されるデータをプレビューするためのロウ(行)数と、有効なレポートに返される結果のロウ(行)数のデフォルト制限を定義できます。これらの設定は、すべてのレポートにデフォルト制限を適用できますが、これは個別のレポートレベルで変更可能です。

動的フィルター値

ディメンション(次元)フィルターに最初の値を選択するレポートフィルターに、新しい設定を導入しました。これは例えば、アクセスフィルターによる制限など、ユーザーに利用可能なデフォルト値が無い場合に有効です。

スケジュール設定された実行の履歴

スケジュール設定されたタスクの過去の実行を複数表示できる機能を追加しました。

ブロードキャストの配信先およびステータス

ブロードキャストなど、コンテンツを配信するスケジュール設定されたタスクに、配信先一覧を追加しました。各実行時に、コンテンツを受信したユーザーと、受信できていないユーザーをトラッキングします。配信に失敗した場合は、エラー内容を確認することができます。

軸書式のグローバル設定

システム構成レベルで、グラフの軸書式のカラム(列)設定を指定できるようになりました。システム管理者は、数値軸の単位を要約するか、カスタム書式を定義するかを選択できます。この設定は、軸の書式設定が「デフォルト」に設定されている場合、グラフに適用されます。

レポートキャンバスからのグラフ編集

レポートのデザインキャンバスから特定のグラフを編集できる機能を再実装しました。

Yellowfin Dashboard Analytics

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