Yellowfinは本社をアメリカテキサス州オースティンに移転、Salesforce向けの新しいCRMアナリティクスソリューションの提供を開始

Yellowfinは本社をアメリカテキサス州オースティンに移転、Salesforce向けの新しいCRMアナリティクスソリューションの提供を開始

2022年5月24日 - アメリカ、テキサス州、オースティン - 世界をリードする高度なデータアナリティクスソフトウェアプロバイダーであるYellowfinは、親会社であるアメリカを拠点とするB2B生産性ソフトウェアプロバイダーIdera, Inc のあるアメリカテキサス州オースティンに本社を移転することを発表しました。移転に際して、Salesforce向けの新しいCRMアナリティクスソリューションの提供を開始します。

Yellowfinは、Ideraの開発ツール事業傘下にあるapilayer、Embarcadero、Filestack、Froala、FusionCharts、LANSA、Sencha、UltraEdit、Whole Tomatoなどの多くの姉妹ブランドに加わり、オースティンにてチームを拡張することで、最新のアナリティクスニーズに対応するエンドツーエンドのビジネスインテリジェンス (BI) およびCRMソリューションを多数の地元ソフトウェア企業に提供することを計画しています。

「わたしたちは、組み込みアナリティクスへの取り組みを加速させ、世界中の主要なソフトウェアアプリケーションを支える最高のアナリティクスエンジンになることを目指しています」と、Yellowfin ゼネラルマネージャーのAtanas Popovは言います。「わたしたちは、企業がYellowfinを使用することで、アナリティクスモジュールを構築するだけでなく、全く新しい製品を提供できるようになると確信しています。当社のSalesforce向けCRMアナリティクスソリューションは、企業がYellowfinの豊富な機能を使用し、市場のニーズを解決する新しいアナリティクス製品を構築する方法を示します。」

Salesforceはセールスオペレーションニーズを解決しますが、そこで何が変化し、それが予測にどのような影響を与えるかを理解するのは困難です。YellowfinのCRMアナリティクスソリューションにより、企業は日々の詳細を取得して、すべての変化や影響を動的に更新し、情報の明確化を向上させ、パイプラインを全体的かつ履歴的に把握することができます。これは、セールスリーダーたちがデータをより効果的に管理するために即座に使用できる収益管理ソリューションです。

組織は、予算、財務、CRMのデータをまとめて、セールスサイクルで何が起きているのか、何が変化したのかを完全に把握できるようにすることで、意思決定と情報の明確化を向上させることができます。カスタマーソリューションは、Yellowfinとともにさらに進化し、マーケティング指標を組み込み、シームレスなドリルダウン機能を備えたシンプルなダッシュボードへと統合することができます。

Yellowfinのビジョンは、ISV、スタートアップ、その他の顧客がこのCRMソリューションをテンプレートとして使用し、新しい市場サービスを開発できるようにすることです。彼らは、Yellowfinのスケール可能なプラットフォーム上に独自の資産やブランディングを構築し、そのモデルは主要な事例がデータとアナリティクスを中心としている他の産業分野にも適用することができます。

Yellowfinについて

Yellowfinは、自動化で強化されたワールドクラスの製品スイートを提供する、ビジネスインテリジェンスとアナリティクスのグローバルソフトウェアベンダーです。Yellowfinは、世界をリードするアナリスト企業から、イノベーターの評価を得ています。50の国々に渡り、29,000を超える組織で、300万人を超えるエンドユーザーが、日々Yellowfinを使用しています。

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