Yellowfinのテクノロジーで生命保険業界を変革するUnderwriteMe

Yellowfinが提供するフロントエンドの分析機能とデータビジュアライゼーションにより、UnderwriteMeの顧客は、自身のデータを理解し、詳細を掘り下げることができます。

 

2018年9月 London: Yellowfinは、イギリス、アイルランドで展開する自動契約査定システムの最大サプライヤーであるUnderwriteMeが、Yellowfinを導入したことを発表します。これにより、各保険会社へ豊富なデータサービスを使用し、提供する新しい方法を展開します。

UnderwriteMeでは、保険会社や仲介業者が直面する課題を把握していました。そこで彼らは、主要な意思決定者や潜在顧客と協力することで、迅速に新規ルールを作成し、独自の哲学に合わせてそれを修正したり、ライブケースとの完全な対話や、より詳細な分析のためにドリルダウン機能を備えたレポートやダッシュボードのカスタマイズができる統合されたソフトウェアをデザインしました。

Yellowfinはこのソフトウェアの一部に、フロントエンドの分析とデータビジュアライゼーションツールとして選出されました。Yellowfinは、顧客が「プラグアンドプレイ」機能を適用し、企業それぞれのスタイルに合わせてレポート作成インターフェイスを完全にブランド化できる、ホワイトラベル化された組み込み可能なソリューションです。また、顧客はレポートを作成し、スケジュール設定をすることで、完全なる監査機能を維持することができます。

 

UnderwriteMe、主任コンサルタント、Rikus van der Merweは、Yellowfinのソリューションについて、次のようにコメントしています。「7.4リリースは非常に新しく、イノベーティブな機能を備えているので、私達はもちろんですが顧客も非常に有益に感じています。自動インサイトにより、迅速にレポートを作成できるため、保険業者に適切な方向を示し、必要に応じてさらなる調査を実行することができます。一方でアクチュアリーは、H2O.aiのような利用可能なインテグレーションを活用できます。これは、わたしが大きな利点であると感じている部分です。

Yellowfinは、非常に有益なプラグインも提供してくれます。Google Analyticsプラグインは、非常に簡単に使用できるため、わたしたちに間違いなく大きな価値を提供しています。わたしたちは、フロントエンドツールのすべてから分析機能を利用しています。D3 JavaScriptインテグレーションも非常に気に入っており、これは内部ビジュアライゼーションのために使用しています。」

UnderwriteMeは、機能に満ちたプラットフォームであり、購入データをウェブや比較サイトから取得し、MosaicやGoogle Analyticsのような、統計的に利用可能なデータに拡張します。これらすべてのリッチデータは、主にETL層を介してYellowfinに流入し、集約されていないデータマートに移入されます。UnderwriteMeのルールエンジンにシームレスに統合されたYellowfinにより、顧客は非常に簡単に独自のレポートを作成し、必要に応じて個別のレコードへドリルダウンし、異なるビジネスルートを容易に比較することができます。

「費用と、Java開発者である自社環境への適用を鑑みて、わたしたちはYellowfinを主に選択しました。わたしたちのMIチームは、顧客が使用している製品の視点を持ち、顧客自身でレポート作成を制御できるツールを求めていました。わたしたちは、顧客が何度もわたしたちのサポートを必要とせずとも、独自にデータの詳細を掘り下げることのできる機能を探していました。Yellowfinは、わたしたちのバリュープロポジションの一部になり、標準ソリューションは、ひとつの閲覧専用ランセンスと標準化されたレポートセットを提供する一方で、拡張サービスは、Yellowfinの全体的なトレーニングパッケージと、データを掘り下げる機能を提供してくれます」と、Rikusは言います。

 

Yellowfin EMEAジェネラルマネージャー、Shawn Deeganは、次のように述べています。「UnderwriteMeの事例は、わたしたちの分析ソフトウェアの幅広い機能と、そのアプリケーションが様々な業界に渡る事例を網羅できることを物語っています。わたしたちは、このように素晴らしいプロジェクトの一部に選出され、UnderwriteMeが、業界初の方法で保険データを活用するサポートができることを誇りに思います。」