2018年DBTA 100に「データを最も重要視する企業」として選出

グローバルビジネスインテリジェンス(BI)と分析ソフトウェアのベンダーであるYellowfinは、Database Trends and Applications(DBTA)誌の年次DBTA 100:The Companies That Matter Most in Data (データを最も重要視する企業)のデータ管理と分析分野において、世界で最も重要な企業のひとつに5回目の選出を果たしました。

 

今回のDBTA 100一覧は、イノベーションを通して、データ業界のハードウェアやソフトウェア、サービスへの進化する要求に対応している企業に着目しています。

「近年、未だかつてないくらいに数多くのビジネスが、新たなチャンスを生み出し、本質的な競合優位性を提供するために、情報リソースを管理し、活用する方法を模索しています」と、Database Trends and Applications、グループ広報、Thomas Hoganは言います。「また、すべてのビジネスがデータビジネスに向かうという、基礎的な変化も起きています。この一覧は、データプロフェッショナルや関係者のために、固有なリソースとして成功している企業を紹介することを目的にしています。」

 

「高可用性とパフォーマンスへのビジネス要求や、セルフサービスデータアクセスの需要拡大、GDPRなどの厳格な規制要件に照らし合わせることで、データガバナンスやデータ品質の必要性に対する理解が深まっている」と、DBTAは述べています。Yellowfinは、これらの要求に対応するため、DBTA 100一覧に選出されました。

 

エンタープライズの課題に対応する分析の自動化

Yellowfin 7.4は、機械学習アルゴリズムを使用することで、アナリストとビジネスユーザーに自動データディスカバリーと自動インサイトを提供しました。

「AIと機械学習は、日常的なタスクを自動化するために活用され、これによりデータ管理者は、より高いレベルの課題に注力することができます」と、DBTAは言います。

アナリストのための自動データディスカバリー、ビジネスユーザーのための自動インサイトを通して、Yellowfinは複雑なデータセットからインサイトを引き出す支援をします。ほぼインスタントに生成される自動インサイトにより、ビジネスは迅速にアクションを起こし、何が起きたのかだけではなく、なぜそれが起きたのかも理解することができます。

 

「マシンを活用し、自動化を図ることは、エンタープライズが日々直面する、物事の発生だけではなく、その原因まで引き出すという課題を解決するための大きな一歩です」と、Yellowfin CEO Glen Rabieは言います。「自動インサイトに加えて、わたしたちのデータトランスフォーメーション機能は、ビジネスが今日直面する課題に対応するエンドツーエンドのプラットフォームとして、Yellowfin 7.4を完全なものにしています。インサイトの自動化により、アナリストとビジネスユーザーの両者が、よりスマートに作業をし、必要な答えに素早く辿り着くことができます。」