成長を続けるYellowfin

6月が決算月となるYellowfin。過去12ヶ月は、振り返ると素晴らしいものでした。わたしたちはこの一年、ビジネスの急成長を体感し最高の年を過ごすことができたのです。

 

AIと機械学習を活用して、Yellowfinは拡張分析モジュールをリリースしました。これは、分析コンテンツの作成と使用方法を改めて定義することで、顧客はセルフサービスデータ準備を実行し、データトランスフォーメーション機能により、さらなる拡張を行うことができるようになりました。

Yellowfinは、Gartnerの 分析とビジネスインテリジェンスプラットフォームのクリティカル・ケイパビリティーで、全15基準にわたりトップ5の分析プラットフォームに選出されたことを非常に誇りに思っています。Gartnerのクリティカル・ケイパビリティーレポートは、マジッククアドラントの補足的な調査であり、(200社を超えるベンダーの一覧から)市場をけん引する20ベンダーを評価し、15の基準に基づき、これらのプラットフォームにスコアをつけたものです。マジッククアドラントでは、市場認知度、戦略、ソーシャルメディアでのリーチなど、様々な基準が評価対象になる一方で、クリティカル・ケイパビリティーは製品そのものに焦点を置いています。

Yellowfinは「セルフサービスデータ準備」、「パブリッシュ、シェア、コラボレーション」機能で最高の評価を獲得し、二年連続でその他機能でも最高基準の評価を達成しました。また、様々なカテゴリーで合計7つの「Excellent」、「Outstanding」の評価を得ることができました。

この素晴らしい結果に加えてYellowfinは、以下のようなアナリストグループからも、同じような評価を獲得することができました。

【Forrester Wave】

強力なパフォーマーとしてデビュー:オンプレミス導入を主軸とするエンタープライズBIプラットフォーム

 

【BARC BI Survey】

セルフサービス、使いやすさ、プロジェクト期間、オペレーショナルBIの分野でNo.1を達成

 

【Dresner Wisdom of Crowds BI market study】

カスタマーエクスペリエンスとベンダーの信頼性モデル双方において、総合的なリーダーの評価を獲得

 

【Nuclues Research Value Matrixレポート】

リーダーの評価を獲得

 

【Info-Tech 調査グループのMid- Market BI Vendor Landscape】

チャンピオンの評価を獲得

この様々な調査レポートからの評価が、モダン分析とBIへのビジョンを確実にするだけでなく、顧客と業界に最高のBIプラットフォームを提供するというわたしたちのミッションを後押しするものであると確信しています。Gartnerによると、2020年までに、拡張データディスカバリー機能により差別化されたモダンビジネスインテリジェンスと分析プラットフォームのユーザー数は2倍に増加し、非ユーザーと比較して、2倍のビジネス価値をもたらすだろうと言われています。Yellowfinの拡張分析機能を使用することで、わたしたちは、最終的に顧客がビジネスを理解し、物事の発生原因を最速で引き出す後押しをすると考えています。

わたしたちはこれからも、業界にイノベーションを起こし続け、今後プラットフォームに導入予定のさらなる開発の数々を、みなさんと共有できることを楽しみにしています。ぜひご自身のデータを使用して、Yellowfinをお試しください。