【プレスリリース】 新たなコネクターを提供開始

BI/分析ソフトウェアのグローバルベンダーであるYellowfin Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:グレン・ラビー、以下Yellowfin Japan)は、Salesforce、Twitter、Zendeskなどのデータソースに簡単に接続できるサードパーティコネクタの追加提供について発表しました。

近年、様々なシステム、アプリケーションやデータベースに格納されているデータは自社内で運用しているものに加え、多くのデータがクラウド上に存在します。しかし、それぞれのウェブアプリケーションに接続し、データを取得して表計算ソフトで毎回手集計するのは、もはや時代遅れとも言えます。普段利用しているさまざまなウェブアプリケーションにYellowfinのコネクタを利用して接続することで、他のデータソースを組み合わせて分析し、単一のレポートやダッシュボードを簡単に作成することができます。また、Yellowfinが独自に構築をした、インスタントコンテンツを展開すれば、接続からわずか数秒で、それぞれのサービスを分析するダッシュボードが生成されます。

Yellowfinは、既に提供を開始している、Google AnalyticsやYouTubeといったサービスのコネクタに加え、主要なサードパーティウェブアプリケーションに接続できるコネクタを含め、今後も100種類以上のコネクタの提供を予定しています。また、フレームワークを提供することで、コネクタを自分たちで作成することも可能であり、社内の独自システムにも簡単につなぐことができるようになります。

<Salesforceコネクタを使ったインスタントコンテンツの例>
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また、従来からの機能である、OracleやSQL ServerといったRDB内に蓄積された業務アプリケーションデータ、OLAPキューブ、CSVファイルに加え、高度に最適化された分析データベースまで、すべてのエンタープライズデータソースに接続し、クエリを発行することができ、複雑なデータウェアハウスを構築する必要はまったくありません。

【提供済みコネクタ】
Google Analytics
Google Sheets
Youtube Analytics
XE(Standard & Medium Edition)
World Weather Online
RingCentral
Expensify
MailChimp

【今回追加されたコネクタ】
Salesforce
Twitter
Zendesk
SurveyMonkey

今後は会計クラウドのfreeeやIoTプラットフォームのFASTIOといった日本国内のサービス向けコネクタも提供を予定しております。Yellowfinは、人とデータをつなげるプラットフォームを提供することで、ビジネスを戦略的に進める手助けをさせていただきます。